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ペットメモリーのニュースとブログ

愛犬の2周忌

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久しぶりのブログ更新です。
愛犬福ちゃんの2周忌でした。

命日の前日は、
“2年前の今頃は苦しんでたのかな。”
“今頃天国に行ったのかな”
“今病院に行って、お医者さんから知らされた頃かな”
死んでしまったときの姿を思い出して辛くなり、寝れなくなってしまいました。

福ちゃんはこんな風に悲しい死に際の姿じゃなく、元気だった頃を思い出して欲しいはず。
そう自分に言い聞かせました。

 

福ちゃん、今、天国で元気にしてる?

 


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英「デイリー・メール」によると、その犬は7歳になるジャーマン・シェパード・ドッグ「トミー」。
伊ブリンディジ県サン・ドーナチのマリア・マルゲリータ・ロキさんの愛犬だったのだが、
悲しいことにロキさんはトミーを残し、まだ57歳という若さで2ヶ月前に他界してしまった。

 

ロキさんは生前、ミサに参加するために教会を訪れる際には、トミーを必ず同伴していた。
彼の行儀がとてもよかったことから、同教会のドナート・パンナ神父も犬連れの入室を許可しており、ミサが終わるまでトミーもロキさんの足元でとてもおとなしくしていたと振り返る。

 

 

ロキさんの葬儀がこの教会で行われたときも、トミーは参列したという。

 

大好きなロキさんと毎日通い、最後のお別れをしたこの教会はトミーにとって、あまりにも思い出深い場所なのだろう。彼はロキさんが亡くなってから2ヶ月経った今も、毎日欠かさず教会に通い、ミサに参加しながら彼女の帰りを待っているのだとか。

 

 

「ミサの間、トミーは祭壇のかたわらでおとなしくしており、参列者から苦情が来たことは一度もない。彼を追い出す気にはなれないよ」 トミーの様子をこう語るパンナ神父自身、最近愛犬を亡くしたばかりだそうで、トミーに愛犬の姿を重ね、とりあえず彼をこのまま見守り続けるつもりのようだ。

 

ロキさんの死後、特定の飼い主を持たないトミーだが、事情を知る近所の人たちが神父同様、彼を見守っているようで、協力して彼の世話にあたっており、トミーも村の人たちととても仲良くなったとか。

本当に切ないニュースでした。
早く新しい飼い主さんを見つけて幸せに暮らして欲しいです。
ロキさんも天国からそう想って見守っていると思います。

 

参照元:Daily Mail


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愛犬が天国へ

久々のブログ更新です。
実は我が家の大切な愛犬”福ちゃん”が天国へ行きました。
ショックで落ち込んでブログを更新できませんでした。
49日を迎え、ようやく気持ちも落ち着き、思いをまとめようと思いブログを書いています。

9歳だった福ちゃん。フレンチブルドッグです。
7月の始め頃、急に暑い時期がやってきました。
福ちゃんが食欲がなくなり始めたので熱中症かな?と思っていました。
食欲や元気がない日が続き母が病院に連れて行きました。
原因はわかりませんでしたが点滴をうち、薬ももらい帰りました。
時々元気になったり。
散歩も毎日朝、晩としていました。
でも確かに昔より元気がない様子でした。
食べない日があれば病院で点滴をうちました。

 

そして、7月20日、ハァハァと息が荒いので病院へ。
前日は朝晩完食、元気でした。
先生ももしかしたら、足が痛いのでは?と足を触ったり。
食欲がなくぜいぜいしていたので、レントゲンもとってもらいました。
すると、肺が真っ白に映りました。
先生曰く、肺がんかもしれないとのこと。
もう1度詳しくレントゲンを撮るというのと、様子をみるということで福ちゃんを入院させることになりました。
母が病院に連れて行っていたのですが、入院する時の福ちゃんはとてもいい顔をしていたそうです。

病院に預けてから次の日の朝まで、携帯電話に悪い知らせが来ないか家族は心配していました。
私は、ちゃんと入院できてるかな?という心配で、何かあるとは思っていませんでした。

 

そして朝が来て、1番に病院に行きました。
病院が開くのが9時。
待合室では犬の鳴き声。
母と福ちゃんの声かな?と話したりしていました。
診察室のドアが開き、先生の顔が曇っていました。
病気が相当悪いのかと思ったら、
”さっきまで生きていたのに、亡くなってました”と告げられました。
びっくりして見に行くと一人で亡くなっていた福ちゃんの姿が。

 

泣き叫ぶ母と私は、ただただ信じられない気持ちでした。
最後にひとりにしてしまった後悔がぬぐえません。
8:30には生きていたと。30分前まで生きてたの?ついさっき。。。

そんなことある?

心の中で悔しさがこみあげてきます。

唯一良かったことは、福ちゃんがもう苦しまなくていいこと。

 

一晩お通夜をして、ずーっと福ちゃんを撫でながら思い出を話しました。
そして、次の日に葬儀場へ行きました。
葬儀場の方もとてもいい方で本当に慰められました。
幸せだった分、福ちゃんがいない悲しみも深いです。
生きているときに、たくさんの愛情を注ぎました。
福ちゃんは幸せだったと思うのですが、最期にそばにいられなかったこと、
福ちゃんがひとりにされ、どんな気持ちだったかと思うと、辛くて仕方ありません。
ひとりにしてごめんね、福ちゃん。
かわいい、かわいいで育てて、こんなに福ちゃんに幸せをもらっていたなんて。
福ちゃん、ほんとにありがとう。

 

福ちゃんのおかげで命の大切さを改めて実感しました。
ペットを失って、後悔している人は多いと思います。
どんな状況であれ、こうすれば良かったかもしれないと後悔してしまいます。
私もその一人です。
家族もまたそれを後悔し、今も苦しんでいます。
生きている時に、精一杯の愛情を注ぐこと、飼っているわんちゃんを幸せにすること、
それが、ペットを失ったときの後悔を和らげてくれると思います。
考えたくないけれど、いつかはお別れの時が来ます。
今ペットを飼っているみなさんとペットたちが幸せな日々を送れるように心から願っています。

 


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現在日本にあるペット関連企業は、約27000件あるそうです。
※参考:野生社から刊行されているペット産業年鑑

テレビや雑誌でペットの特集が組まれ、ペットショップに行けば、様々な種類のペットが販売されています。

しかし、その一方でお世話ができなくなったペットや、虐待を受けたペットなど、
なんらかの事情で飼い主の手から離れて、保護施設に連れて行かれた末、
「殺処分」されてしまうペットが、日本では年間、犬= 約20万頭、猫= 約25~30万頭もいるそうです。

動物愛護の先進国であるドイツは、「殺処分」を一切行わないように、法律を定め、
Tierheim(ティアハイム)と呼ばれるシェルターを設置しているそうです。
その中では、様々な理由で連れて来られたペット(動物)を預かり、引き取り手を探し、
引き取り手が見つからなかったペットも、生涯施設の広い敷地内で自由に暮らす事ができるそうです。

ドイツ国内には、このようなシェルターが500箇所ほどあるそうで、各地のシェルターが連携して、
動物の保護に取り組んでいるそうです。

日本の「殺処分」の数を見ると、ペットを飼うということで生まれる、飼い主としての責任や、
生き物、命を買うということの重みを、考えずにはいられません。

ご紹介する動画は、「殺処分」を免れたわんちゃんの、その怯えきった心が次第にほぐれ、再び、人になつくまでの様子です。

動画と合わせて読んで頂きたいです。
「”どうして?” How could you? 」 ジム・ウイリス


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ペットメモリーのストラップは愛知県豊橋市の伝統工芸品である「豊橋筆」を制作している伝統工芸士によって制作されています。

豊橋筆は、江戸時代後期に、現在の豊橋市にあたる地域を支配していた吉田藩の藩主が、京都の職人を、藩のために筆を作る御用筆匠(ごようふでしょう)として迎え、下級武士に副業として筆作りを奨励したのが始まりです。

明治初年、芯巻筆(しんまきふで)を改良した、現在の筆と同じ作りの水筆の製法で筆が作られるようになり、豊橋筆の基礎となりました。現在筆作りの職人375人が、伝統的技術・技法を受け継ぎ、筆作りに励んでいます。

豊橋筆は一般書道用筆が主体ですが、近年、値段の安い中国筆が進出しており、大きな打撃を受けています。

しかし、日本人に向く高級品作りに全力を注いで、中国筆に負けないものを作っています。

その結果、高級筆としては、あの有名な「熊野筆」よりシェアを確立しました。

毛を選別し、毛もみを行い、櫛上げにより毛をすきつつ長さをそろえる…

といったいくつもの行程を経て一つの筆が完成します。

ペットメモリーでは、こうした歴史ある筆の制作を行う匠の技術で、お客様からお預かりした愛するペットの毛をお預かりし、

形見・メモリアルグッズ・お守り・思い出のアイテムとして、丹精を込めて制作しています。

お客様と、お客様の愛するペットにたくさんの感動と幸せをお届けできたらと、心より願っております。

制作実例はこちら

日本の伝統工芸の素晴らしさを国内外に伝える、伝統的工芸品産業振興協会 伝統工芸青山スクエアのwebサイト内に

豊橋筆の作り方などの詳細が紹介されています。

興味のある方は是非、ご覧下さい。

※元著作者 財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

伝統工芸青山スクエア 豊橋筆


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Sad Dog
Sad Dog / soapbeard

 

”どうして?” How could you?      ジム・ウイリス

 

ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。
僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。
ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

 

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

 

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
ぼくは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

 

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

 

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。
でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

 

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。
なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

 

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。
そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。

 

ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。
犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。
あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。
担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。
子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。
「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。
あなたがたったいま息子に教えたことを・・・
友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。
それはぼくも同じでした。

 

あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。
頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。

 

忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。
最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。
あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

 

その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。
とても静かな部屋でした。
彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。
ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。
「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。
でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

 

彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。
彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。
それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

 

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。
彼女は「本当にごめんね」と言いました。
彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。
ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。
この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。
ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。

 

ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。

 

 

著者から一言
わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。
非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。
ジム・ウイリス


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犬はウンチをする場所を決めると、グルグル回り始めます。

毎回グルグル、グルグル。

それは、敵がいないか確かめているのです。

犬はウンチをするときは、どうしてもある程度の時間、後半身を無防備にしなければなりません。

鋭い犬歯だけが武器の犬にとっては後半身は弱点なのです。

ウンチの時間は犬にとっては無防備で危険な時間。

そのため、グルグル回って危険ではないか警戒しているのです。

それと、ウンチのときに犬の顔を覗き込むと恥ずかしそうな顔をします。

それは恥ずかしいのではなく無防備な状態が不安なため、そういった表情をするそうです。

うちのわんこも珍しく羞恥心があると思ってましたが、やっぱりなかったようです。。。

 

Poopy dogPoopy dog / Westside Shooter

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ここにいるよ

この本を読んで涙がとまりませんでした。

 

 

最初の飼い主からは大切にされず、さっちゃんのおうちへ引き取られた犬の物語。

犬の切ない気持ち、優しい気持ち、悲しい気持ちがつまっています。

犬の健気さに読んでいて辛くなるところもあるけど、より一層大切にしたい気持ちが強くなります。

動物を飼うすべての人に読んで欲しいです。

そして、動物を家族として大切にして欲しい。

本の中から少し、紹介します。

 

 

”お母さん、いつもやさしい愛で包んでくれてありがとう。

お母さんのおかげでぼくはいつも安心していられたよ。

お父さん、このごろあんまりしゃべらないけれど、大丈夫かな?

たくさんありがとうの気持ちを残して、ぼくはもうすぐいなくなるよ・・・。

そして、さっちゃん、いつまでも大好きだよ!

これから、涙をふいてあげられないけれど、

家族がいるから大丈夫だね。

命はいつか終わること、ぼくから学んでくれたらうれしいな。

みんな本当にありがとう。

家族がいて、ぼくうれしかった。

ぼく、犬にうまれて幸せだったよ。”

『ここにいるよ』松江 香史子 より抜粋

 

 

 

 

 

 


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猫の十戒

〜猫の十戒〜

 

1.汝、人間がモデムを使っているときは、キーボードに飛び乗ることなかれ。

 

2.汝、モデムの後にある電話線を抜くことなかれ。

 

3.汝、トイレットペーパーをロールから全部引っ張り出すことなかれ。

 

4.汝、透明ではないのでテレビやモニターの前に座ることなかれ。

 

5.汝、冷蔵庫の上から勢いよく吐き戻すことなかれ。

 

6.汝、ディナーパーティーのときにやってきて、尻を舐め始めることなかれ。

 

7.汝、人間の顔の上に尻を向けて横たわることなかれ。

 

8.汝、高いところから人間の股間に飛びかかることなかれ。

 

9.汝、どんなに速く走ろうとも、閉まったドアを通り抜けることはできない。

 

10.汝、目覚まし時計の上を歩いてタイマーをリセットすることなかれ。

 

11.汝、蝶番付きのフタが開くごみ箱に乗って、落っこちる罠にはまることなかれ。

 

12.汝、人間が腰掛ようとした瞬間にトイレの便座に飛び乗ることなかれ。

 

13.汝、午前4時に眠っている人間の膀胱の上にジャンプすることなかれ。

 

14.汝、家とは機会があれば逃げ出せる刑務所ではないことを悟るべし。

 

15.汝、人間の歩みがいかに遅くとも、つまずかせることなかれ。

 

16.汝、家にゲストがいるときはトイレのドアを押し開ける事なかれ。

 

17.汝、汝は肉食動物であり、観葉植物は肉でないことを思い出すべし。

 

18.汝、叱られたときには後悔してみせるべし。

 

                         作者不明

犬の十戒とはだいぶ違いますね。

18戒もあるし、ユーモアがあるのが猫らしいです。

猫好きには思い当たる所がたくさんありそうですね。

その他、猫好きによる自作の猫の十戒がいろいろあるようです。

 

 


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犬の十戒

〜犬の十戒〜

 

1.私の一生はだいたい10年から15年。ほんとわずかな時間でもあなたと離れるのが辛いです。どうか、私と暮らす前にそのことを考えてください。

 

2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待ってください。

 

3.私を信頼して欲しい、それだけで私は幸せなのです。

 

4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなただけしかいないのです。

 

5.話しかけてください。たとえ言葉は分からなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。

 

6.あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知ってください。

 

7.私を殴ったり、いじめたりする前に思い出してください。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるけど、私はあなたを傷つけないと決めていることを。

 

8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えてください。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

 

9.私が年を取っても、どうか世話をしてください。あなたもまた同じように年を取るのです。

 

10.最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。「見ているのが辛いから」、「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。どうか忘れないで下さい、私があなたを愛していることを。

 


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